

認定補聴器技能者
小出 拓さん(2008年取得)
逆に「認定補聴器技能者」としてお客様からの見方や期待度は間違いなく変わっていると実感しています。本当の意味でお客様からの期待に答えられるようになるには有資格者になったこれからが大事だと思いますし、日頃から「認定補聴器技能者」として恥ずかしくない接客や仕事の品質を高めようという意識は強くなっていると思います。
小出さんがお勤めの店内の様子
以前文筆業をされているお客様の担当をさせていただいた事があり、お仕事の中での打ち合わせや、会議など,聞き漏らしや聞き間違いのできない重要な場面での補聴器装用を希望されていました。当然、お客様からのご要望やご指摘などは高度な訴えが多く、補聴器適合には非常に苦労を要し、時間が掛かった記憶があります。しかし、最終的に補聴器を購入され「世界が変わった気分だ」と喜んでいただいた時は本当に嬉しく思い、その後の力になっています。
お客様データを見ながら接客中の小出さん
おわりに
「認定補聴器技能者」の役割、大切さを実感していただけましたでしょうか。幅広い知識や秀でた技能だけでなく、認定補聴器技能者になるための「5年間」の頑張りを支えた思いや理念はきっと、みなさまの補聴器ライフに大きな安心感をもたらすことでしょう。